築80年ガレージ改装

古い建物は時代と共に建築材の変化や工業化で
昭和30年頃から化粧合板・プリント合板が普及し
『新しいもの』としてあちこちに使われました

柱・梁を化粧合板で囲み見えなくして
『いまふう』を装ったのです・・・

古いガレージ内は天井が合板で囲われていて
小屋がどんなものか分からないので
とにかく解体です

丸太梁にはカンナがけしていました
天井の空間が広くなるので
この丸太梁を出して屋根の傾斜に沿って
仕上げ材を張る事にしました