住宅履歴情報登録

住宅履歴情報登録とは?


「住宅履歴情報」とは、住宅の設計、施工、維持管理、権利及び資産等、住宅に関する情報全般を指します。
いつ、誰が、どのように工事を行い、維持管理をしてきたかを記録として残すことは、財産としての家の価値を保障することにつながります。

住宅履歴情報登録の必要性


一度建てた家を長く大切に使う「ストック型社会」へと移行している今、これからは戸建て住宅を長持ちさせることが求められています。
そのためには点検や修繕等の維持管理がきちんと行われることが必要です。適切な維持管理には、「住宅履歴情報」が不可欠です。

住宅履歴情報のメリット


維持計画

住宅履歴情報を活用すれば、的確な予算・工期での合理的なリフォームが可能です。戸建て住宅の維持管理に必要な修繕やリフォームの計画が立てやすくなります。

緊急対応時

災害などで建物がダメージを受けても、住宅履歴情報があれば的確な復旧・補修工事ができます。また、設備機器等に不具合があった場合も速やかに対応できます。

売買時

見た目だけでは分かりづらい住宅の価値。売り手・買い手がお互い納得して戸建て住宅を売買するには、維持管理等の情報をもとに資産価値が適切に評価されることが必要です。